今日、3月6日は「弟の日」。
漫画家であり
著述家として「兄弟姉妹型」の研究をしていた
畑田 国男氏が提唱したもので
なぜこの日かは定かではない。
ただ「兄の日」を
双子座(5月21日〜6月21日)の
ほぼ中間である6月6日としていることから
その半分、という説が有力だとか。
ちなみに「姉の日」は12月6日、
「妹の日」が9月6日。
そして私は
弟であり、末っ子である。
兄や姉とは歳が離れているので
例えば兄の友人や知人に、
弟の●●です、と自己紹介する機会はなかったし
初めて会う親戚などの前では
父(もしくは母)の名前を出して、
その息子、次男の●●です、ということで
認識をしてもらっていた。
だが、自分の中では
「兄」という存在は大きくて
勝っていると思える部分は一つもない。
そもそも身長が15cmも違うのは
本当の兄弟なのかと疑ったことがない、とは言えない。
さらに「弟」という立場は
生まれてから亡くなるまで、いや永久に
決して変わることのないものだ。
自分に弟(妹)がいる、
もうひとつの世界を
一度でいいから覗いてみたい。
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