昨日の日記で書いたアラン・ドロンが省かれてた話(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989514949&owner_id=25773567)。ツイッターで誰かがNotable omissionsとか書いて、オリビア・ハッセー、ミッチ―・ゲイナー、アラン・ドロンの写真(もう一人俳優があったけど誰かわからなかった)をツイートしてて、あ、そうそうオリビア・ハッセーも去年だったわよね、と思い出し。ミッチ―・ゲイナーにしろこんな(一時的にでも)主役を張る大スターを逃して聞いたこともないような俳優が出てたIn Memoriam、やっぱり仕事できないやつが作ったのね、って思ったわ。アタシは偏見が強いので「きっとコネで仕事を得たハリウッドの偉いさんの親戚」か「DEIで雇われたマイノリティー」が作ったのでは?って思った。しかもアメリカ以外の弱い。
だってさ、考えてもみてよ、去年は久我美子も亡くなったしメキシコの女優シルビア・ピナルも亡くなったのよ?それなのにアメリカの脇役俳優出すってなにごとよ?久我美子なんてハリウッドが大好きな黒澤明の「酔いどれ天使」がデビュー作よ?はたまたハリウッドが大好きな小津の「彼岸花」にも出てたやん?昔は宮川一夫(カメラ)や橋本忍(脚本)等々ハリウッドが大好きな日本人監督と一緒に仕事した裏の人たちもだしてたのに、今年はアラン・ドロン、オリビア・ハッセー、久我美子、シルビア・ピナル等々国際的な主役スターを見逃す、お前ら仕事できねーな!
ということで昨日とうってかわって「わざとじゃない、仕事できないやつが作ってチェックも入らなかった三流の仕事」という結論になったわ。映画の都ハリウッド、ホント質が落ちたわね
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