■AI新法案、実効性に課題=罰則なく、悪質事案公表で対応
(時事通信社 - 03月03日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8224017
最近は文章でも何でもAI丸投げしておいて「自分で作った顔をする」ことが横行している。
人間は考えるから人間であって何か作品を生み出すのに人間が苦労とか考えないで作ることを自作品と言えるのだろうか?AIが作った絵画であっても人の心を打つなら関係ないと言うかもしれないがそれはすでに人間の作品でない以上、AI制作と言うジャンルを作ってそこで楽しまないといけない。
AIは才能が無くても頭の中にあるものを時間を掛けずに表現できるのは良いことだがAI含有率を考慮しないと全部自分で作った人が不利になるだけでなく生業としても影響が出てくる。確かに裾野や敷居が下がることは大いに歓迎されることだが、100%AI制作で自作とかオリジナル作品というのは違うと思う。
そこにはAIで作ったかどうかを判断する基準も必要だが、AIが作った作品を参考に自分で作るならともかくだ。どれだけAI制作に依存しているかを高精度ではじき出す何かを確立しないといけない。でないと人が芸術で食べていくことが出来なくなる。
AIは参考レベルに留めておかないといろいろと障害が出てきそうだ。作品も見ない、聴かない、本も読まない、考えない人がAIを使って何か作って「私が作った作品」というのは違っていると思う。繰り返しになるが。
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