少し前に米国密林に注文していたWicked Part 1のBlu-rayが届いたのですが、日本公開の前に、今晩、見てみました。
ミュージカルは見ていないのですが、The Wizard of Ozの映画は勿論見ています。
今、アメリカで起こっていること、 Trump政権になってからヒステリックなanti-DEI sentimentsのメタファーという意味で、非常に現代的ですし、キャストのうち、少なくともElphaba役のCynthia Erivo, Fiyero役のJonathan Bailey, Pfannee役のBowen Yangは性的少数派で、Nessarose役のMarissa Bodeも障碍を持っているというのもプラスになっていると思います。
特にCynthia ErivoのElphabaが素晴らしかったのですが、予想外?に良かったのがAriana Grandeで、今のポピュラー音楽に疎い僕でさえ知っているほどの有名な歌手ですが、ちゃんとG(a)lindaになっていました。
それにしても日本では何で公開が遅いんでしょうね。
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