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2025年02月19日12:39

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日本の先生怖〜〜い

「第97回アカデミー賞」(2025年)ノミネート発表 日本関連作品3本選出
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8178415

アカデミー賞ノミネートの短編映画集、一昨日はLive Action、昨日はドキュメンタリーを観てきたのよ。今日は午後にアニメーション。

でさ、日本からドキュメンタリー部門でノミネートされてるこの山崎エマ監督のAn Instruments of a Beating Heartってのを観たんだけどさ(ここに監督のインタビューがあるわ https://www.oricon.co.jp/news/2365602/full/)、日本の小学校の先生怖〜〜〜い泣き顔泣き顔泣き顔 アメリカ人にはGasp!オーマイガーって感じよ。ここで全編がみられるので興味のある人は観てみたらいいと思うんだけどさ



小学校一年生が二年生になって新一年生を入学式の日に歓迎するのでみんなでベートーベンの第九を演奏するのがお話。で、一番の焦点の当たるのがシンバル役の子。でさ、練習の時にその子が自分の場所で音出さなかったり、自分と違う出番でシンバル叩いちゃったりして。で先生が注意するの。「そこはアナタの役割と違いますよね、ちゃんと役割を果たしてください。できないのなら辞めますか?」とか。その子が「楽譜があったらちゃんとできる」というので「他のみんなは楽譜なしでやってますよね。楽譜いる人いますか?」で誰も手を上げずに「みんな家でも練習してもう暗譜してるんですよ。アナタはまだ練習が足りないんじゃないですか?」とか「責任取れますか?」とか小学校一年生に言うのよ。で、その女の子泣いちゃってさ。ガン泣き。いや〜、先生厳しい!アメリカみたいにゆるゆるの学校行事・楽器演奏だったら絶対ない、若しくは親が文句言って先生クビ?って感じよね。

いやさ、この映画の目的は日本の小学校教育をありのままに映して子供が小学校6年の間に「日本人になっていく」過程を見せてるんだけど、あぁ、日本人の仕事への厳しさはこういうところからやってきてるのね、と思わせる教育映画だったわ。日本・韓国位でしかできないんじゃね?中国とかはもっと無責任っぽいと思うのでここまでは無いと思うわ。

この映画の長編版がリンクのオリコンのニュースによると各国で人気でいろんな国で上映された、って書いてあるけど、この「日本式教育」、もっと浸透してくれないかしらね?アメリカ人、根本から変える必要があると思うからさ。アメリカ人がこの日本人のような教育受けたら、この国もっとみんなが責任取ってもっといい国になれるのにねぇ。責任逃ればっかりの大人の国だからねぇ。ま、アタシの目の黒いうちには変わることはないだろうけど。一辺中国に戦争で負けて占領されなきゃ変わらないわよね、この国
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