mixiユーザー(id:12302305)

2025年02月02日09:13

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最近の日本の音楽に思う事

Ado、ワールドツアーのチケットが世界14都市で完売に
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8189107
個人的な感想を言えば怒鳴る、がなる、悲鳴のような歌い方を延々と聴く気にはなれない。音楽は聴いていて心の安定を与えるものだと思うがそういう気にならない。
怒鳴るや悲鳴のような声は人を不安にさせる効果しかなくそれを歌うというフィルターにかけて思いを表現するにしてもあれは度を越している。
ヘビーメタルも聴くがこのジャンルの音楽は声楽の要素を織り込んで歌っているので秩序がある。その違いは微妙だろうが、オペラが一定の支持を今もなお、あるのは制御された声だからだろう。
心の叫びを歌に込めるのは分かるが制御されていない、ただ感情を爆発させるのは時に耳に心地いいものにはならない。

それと普通の声と裏声を交互に混ぜるのも落ち着きがない。それと日本の音楽はただ、テンポが速いだけでノリを考えていないのでせかせかしているだけで不朽の名作にはなりにくいだろう。特にアニメの音楽はテンポさえ速ければ何でもOKのようなところがあり繰り返し聴くには重い。ノリが良いこととテンポが速いことは別の問題で、テンポを速くすればノリが良いと誤魔化すことはできるがそれは全く違うものと言って良い。

日本の音楽はテンポが速くなることがより進んでしまっていたもう音楽と言う体を成していないものが多い。
何かをしながら聴く、移動中に聴くなどいろいろな状況で音楽を聴くというシチュエーションはあるがこれらのテンポの速く、裏声をコロコロ使う音楽を聴く場面を想像できない。流行っているからというだけで今の音楽だけ聴くのはもったいない。
過去の(100年前の)音楽にも良いものがたくさんあるのだからそういうものをクラッシック、ジャズ、ロック、ポップスも発掘し聴くのも良い。
最近のレコードや古い音楽への回帰というのはそういう忙しい音楽に疲れた人が癒しを求めているのではないか?と思えてならない。
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