バイデン政権下で行われた行き過ぎた多様性を尊重する政策は、実に様々な分野で弊害をもたらしています。例えば医大で学生を募集する際に、黒人枠や女性枠があらかじめ設けてあり、その枠には該当する学生しか入らないと言うことです。つまり、どんなに優秀な学生であっても彼が白人の男性だったら不合格になってしまうのです。逆に学生が黒人の女性だったら、彼女はこの優秀な白人男性がいるにも拘らず彼を押しのけて合格するのです。あなたは、こうして優遇されて医者になれたこの女医さんに病気の治療をして貰いたいと思いますか?
今回の事故も行き過ぎた多様性尊重の結果ではないかとトランプ大統領は言っています。日本でも行き過ぎた多様性を尊重する政策が進めば、この様な恐ろしい事態が充分起こり得るのです。緻密な作業を行わなければならないことに、厳格な性別や人種の平等は必要でしょうか?逆に性別や人種に拘るのではなく、優秀でその作業に適しているものを優先することに拘るべきではないでしょうか?
ログインしてコメントを確認・投稿する