昨年11月下旬に阪急2300系の整備加工が完了してからは、鉄道模型に関しては運転会へイベントの参加のみに専念し、新たなる新車投入や整備加工は休暇期間としてやめてました。
ですが今年の1月中旬からは、落札してから2年間、積んどくモデルになりかけていたこの西鉄1000形の整備加工をする予定にしており、やや10日くらい遅れたがまた再開をしました。
この西鉄1000の鉄道コレクション、すなわち鉄コレは2年前元々ヤフオク!で鉄道とは全く関係のないとあるものをポチって落札しようとしていたところ、終了寸前の時間で居眠りしてしまい、他の落札者に獲られてしまったので、その腹いせで落札したものであった。
だから、この事件が起きる直前まで手に入れようなんてこれっぽちも思っていなかったんだけれども、腹いせで手にした割には、今こうやってカッターやドリル、ピンセット等のツールで整備加工をしはじめてみれば、完成してないけど、”手に入れてよかった!”と思うようになって来てます。
この電車は元々は特急車両で昭和32年に初製造、比較的早くに次の特急車両にバトンタッチしたけれども、ミレニマムの時代まで生き永らえてました。
私も九州旅行した際には既に普通運用であったけれども、走っていたので、”同時期の阪急や京阪車両は既に廃車になってるのに、元気に頑張ってるなあ!”と思ったものでした。
九州の鉄道であるからというのもあるが、元々西鉄は好きな私鉄だし、この形式は運転会などでも見た事がない割には、ブルーと黄色の目立つ派手なボディーなので、注目を浴びる事となりましょう。
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