■日本で働く外国人が230万人超 伸び率最高は「医療・福祉」の分野 背景に介護業界の人手不足も
(TBS NEWS DIG - 01月31日 00:03)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8186851
人手不足の会社と言うのは社単体の問題を業界全体の問題を内包している。最近はネットでの書き込みが主流かも知れないが、界隈で評判の悪い会社に入ろうとする人はいない。そういう根本的な問題を「人手不足」ということで覆ってしまい、事の本質が見えていない中で外国人を入れるのは問題のある会社の延命でしかなく、評判の悪い会社は潰すべき。何でもかんでも助けると社会のために良くない。
どういう会社が悪いかというのはいろんな記事で書いているので省略するが日本の大部分は中小企業で一族経営で従業員を安月給と過酷な労働環境でコキ使って儲けた金で贅沢している。世代交代が進めば同族経営は緩い感覚の意図族の誰かが経営するわけで、贅沢して育ったので人のことなんて考えない。
そういう企業がたくさんあって業界も含めて人手不足と言った場合、単なる人手不足ではないことは簡単に想像できる。中小企業で働いている人ならそういう一端をどこかで見たことがあるだろうと思う。
それを外国人を入れてという話になると従業員は現状でもキツイ中、新たな外国人の面倒を見るという負担も負わされることになる。そうなるとさらに評判は落ちるからますます日本人はそういう会社では働きたくなくなる。
そういう問題を指摘し、解決しないと外国人は増えるばかりでその仕事に不満を持つ外国人が逃亡し何年も日本の地下で不法就労や犯罪に加担することになる。犯罪に手を染めるかどうかは分からないが生活に困れば日本人でも犯罪に手を染めることもあるから差別ではない。外国人を入れる前に会社の構造的な問題を役人主導で審査するものを入れないといけないし、その方法論が間違っているなら別の方法で審査しないと問題の解決にはならない。
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