インド南部のタミル・ナードゥ州が、インダス文字の解読に100万ドル(約1億5,000万円)の報奨金を掛けました。
インダス文字は発見された文章が全て短文で、平均5つの記号、最長でも34記号のため文法や構造を解読するのが非常に難しく、ロゼッタストーンのように2言語で書かれた翻訳の手がかりも存在しないため、解読が進んでいません。
インダス文明はインド北西部で、インド南部で関係がないはずのタミル・ナードゥ州が報奨金を掛けたのは、タミル・ナードゥ州で発掘された壺の落書に、インダス文字と類似した記号が多く見られることが判明したそうで、インダス文明とタミル地域の間に何らかの文化的接触があった可能性を示唆しているからなんですと。
う〜む、挑戦しても解読できそうもないな(^^;
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