■酒に発がんリスク明記を=適量基準見直しも勧告―米当局
(時事通信社 - 01月04日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8155522
僕の知り合いである高齢の人がいて、かなりのヘビースモーカーだが、ガンでないことはもちろん、いたって健康そのものという人がいる。お酒も結構嗜む。
他方で、酒タバコは一切やらないのにガンになった人も知っている。
酒タバコをやめないと、統計上ガンのリスクは高まるのだろうが、ガン発生のリスクは個々人で異なる。だから、酒に発がんリスク明記することは、ある意味余計なお世話だと言えなくもないと思う。
考えてみてほしい、ビール缶に「飲酒にはガンのリスクがあります」なんて印刷してあったら、それが気になってしまいお酒が美味しくないし、人によっては心配しすぎて別の病気になりかねないとさえ思う。
飲酒の健康に及ぼす影響は、ガンのリスクのみに着目するのではなく、代謝に与える影響などさまざまな作用を総合的に検討して評価すべきだと思う。
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