■教員の不人気続く…「採用試験倍率」公立小で2.2倍など小中高とも過去最低 働き方改革の取り組み状況は進んだか? 文科省調査
(TBS NEWS DIG - 12月26日 17:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8147568
教員志望者が減少している理由には、次のようなものがあります。
1,長時間労働や休日出勤など過酷な労働環境
2,部活顧問など本業以外の業務が多い
3,給料が良くない
4,教職課程の履修科目が多いなど教員になるまでの道のりが遠い
5,授業やいじめ問題の対応など、教員としてのスキルへの不安
教員不足の原因には、次のようなものがあるそうです。
1,必要な教員数の増加
2,非正規教員への依存
3,地方公務員の定員削減
4,教員のなり手の減少
5,育休取得が浸透
6,臨時的任用教員のなり手が不足している
7,産休・育休取得者の増加
8,特別支援学級の増加
9,講師登録者の減少
教員不足の解消に向けて、政府や自治体は、教員免許の取得しやすさの向上、教員免許更新制の廃止など、教員が働きやすい環境づくりに取り組んでいるらしいです。
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