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2024年12月25日20:45

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相当にグダグダだったが、「よくやった」。

出川哲朗、盟友・ウッチャンナンチャンのサプライズに号泣「聞いてなかった」 愛あるメッセージ
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8145864
今年が第50回であるクリスマス・イブとクリスマスの2日間恒例のニッポン放送『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』で、メインパーソナリティーを務めた出川哲朗(60歳)が無事に24時間の生放送を完走ですか。毎年、24日の昼の12時から翌25日の昼12時までの生放送で、目の不自由な人のための「音の出る信号機」を設置する募金を呼びかける生放送のラジオ番組で、節目の50回の今年はメインパーソナリティーを出川哲朗が務めた次第。私は、11時台のエンディングを聴いていましたが、最後のスピーチを聴いていて、途中から感極まって涙ながらに「あの〜」を連発していたのが印象的でした。番組の企画である出張授業を通じて交流したと言う筑波大付属視覚特別支援学校の児童たちが出演、代表して小6の女子児童が感謝の手紙を朗読、続いて、小1から小6までの児童20人全員が「ありがとうの花」を見事なハーモニーで合唱し、出川哲朗思わず涙腺が崩壊。「僕の方こそ、ありがとう。あの〜、僕が学校に行ったとき、みんなは目が不自由なのに僕のことをちゃんと認識してくれた。あの〜、この仕事を受けて良かった」と応えていました。
その前に、記事が紹介するウッチャンナンチャン(内村光良、南原清隆)のサプライズメッセージがあったようですが、メインパーソナリティーとやらに不慣れだったのか、言葉も途切れ途切れなところが散見、矢鱈に「あの〜」ばかりが耳に残り、聴いていて正直、挨拶やスピーチとかが苦手なんだなと感じました。
それでも、メインパーソナリティーを任される程の“人徳”が感じられましたし、「よくやった」と思います。テレ東の「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」を2〜3回見たことがありますが、今の(還暦となった)出川哲朗にとって、あの番組の存在と経験がいかに大きいかが理解できた気がします。
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