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2024年12月18日20:15

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来年80歳のタモリなので、「無理しないで」と言いたくなる。

「ブラタモリ」来年4月からレギュラー放送復活 11月の特番の反響大きく決断
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8137346
NHKが、「ブラタモリ」を来年の4月改編からレギュラー放送復活を発表ですか。今年3月、土曜日の19時30分からの45分番組として行っていたレギュラー放送を終了し、不定期の番組としてのオンエアの可能性を示唆しており、11月の2、3、4日の三連休に3夜連続で「東海道五十七次」をテーマとした特番を放送したことについての反響も大きく、復活を決断したとのことで、会見に出席した山名啓雄メディア総局長曰く、「詳細はまだまだこれからですが、11月に特番を放送をして、また見たいという声もありました。11月に放送した通りでもなく、新しい形だったり、よりまた視聴者のみなさんに楽しんでいただけるものにしていきたい」と語ったとか。
現状、放送枠、放送頻度などは未定とのことですが、11月の特番ではこれまでのレギュラー放送(第4シリーズ)のパートナーの野口葵衣アナウンサー、ナレーターの草��剛、オープニングの井上陽水「女神」、エンディングの井上陽水「瞬き」に代わり、パートナーに佐藤茉那アナウンサー、ナレーターにあいみょん、オープニングに小沢健二「ぼくらが旅に出る理由」、エンディングに小沢健二「さよならなんて云えないよ」と新しい布陣になっており、パートナーのアナウンサーが桑子真帆から5人代わってはいるものの、草��剛のナレーションや井上陽水のオープニング/エンディングに慣れた耳に、あいみょんのナレーション、小沢健二のオープニング/エンディングは、新鮮さがあった一方で違和感もあり、第4シリーズも11月の特番も、ナレーションもオープニング/エンディングもタモリと親しい人物が担当しているとは言え、番組の雰囲気が若干変わった感じがありました。
でも、やはり「ブラタモリ」であることには変化は無く、「東海道五十三次」ならぬ「東海道五十七次」と言う着眼点、タモリならではの観察眼を堪能することができましたが、来年の8月22日で80歳となるタモリの年齢や体力の問題があり、第4シリーズのような全国行脚(に加え、海外に出た回もあった)の毎週放送と言うスタイルでの放送ができるか否かは“未知数”と感じます。レギュラー番組(第5シリーズとなる)となったとしても毎週のオンエアが可能な状況が確保できないかもしれず、「タモリの健康上の諸状況や諸事情」が鍵となるでしょう。どうか、「無理をしないで欲しい」と思います。
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