mixiユーザー(id:9389954)

2024年12月09日22:56

62 view

知ってる場所で起きたあの「人身事故」が、だ。

踏切でれき死強要か、4人逮捕
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8125393
昨年の12月に東京都板橋区の東武東上線の踏切で起こった「人身事故」が「同僚の男性に、踏切内に入って電車にはねられるよう強要して殺害したとして、警視庁捜査1課は8日、塗装会社「エムエー建装」の代表取締役である佐々木学容疑者(39歳)=東京都小平市=と従業員の男性4人(島畑明仁(34歳)=東京都板橋区=、野崎俊太(39歳)=東京都東大和市=と、岩出篤哉(30歳)=東京都小平市=の各容疑者)を殺人と監禁の容疑で逮捕した」と言う事件だった、ですか。親戚がこの現場と遠くない場所に住んでいるので個人的には多少土地勘のあるところであり、「あんなところで人が踏切自殺するとは」と思っていましたが、一人の塗装工を社長以下従業員合わせて4人が日常的に暴行し、警視庁が「抵抗できない精神状態に追い込んだ」とする事件となったとは、正直驚きであり、その「事故」のお陰で東武東上線の運行に少なからぬ影響を及ぼす事態を引き起こしたのですから、随分迷惑千万な感じがありますね。
1人で線路に立ち入り、列車にはねられて死亡し、「元同僚の自殺」と見られた事件に殺人罪(直接手にかけない「間接正犯」)の容疑を適用すると言うのは異例で、警視庁捜査1課が死亡した56歳の男性の塗装工に対する「服従」の強要を軸に約1年にわたり証拠を積み重ねた上で立件に踏み切ったとのことで、外形上は第三者の関与は認められず、当初は捜査関係者の間でも「自殺教唆か幇助罪で立件するのが現実的」との声もあったようですが、1年を経て「あれは「殺人」だった」となったのですから、警視庁捜査1課の“執念”で立件、4容疑者の逮捕に結びつけたと言うことなのでしょうね。別の報道で、ある刑法を専門とする大学教授の解説として、「被害者の自由を奪って自殺に追い込んだ場合は自殺教唆罪ではなく殺人罪が適用されることがあり、適用には、日常的な暴行や脅迫、監視などを通じ、被害者が「死を選ぶ以外に逃れられない状態」だったと立証する必要がある」と述べており、その上で、「容疑者の供述のほか、スマホに残された動画や周辺の防犯カメラ映像を踏まえ、被害者に意思決定の余地が残っていたかどうかの解明が重要になる」としています。
捜査1課などによると、4容疑者は昨年12月2日22時ごろ、板橋区西台の被害者となる塗装工宅を訪問。同日23時40分ごろに自宅近くのコンビニエンスストア駐車場で佐々木、岩出両容疑者が立ち去り、島畑、野崎両容疑者が塗装工を車に乗せ、両容疑者と塗装工が東京都と埼玉県を結ぶ笹目橋に数分ほど滞在した後、現場踏切へ向かったことが確認されたとか。塗装工は平成26年ごろからこの会社に勤務、令和2年8月に一度退職したが、翌年2月から令和5年10月まで再び勤務していたとのことで、給料が十分支払われない時期もあり、一部の容疑者のスマートフォンには塗装工に手足を縛ってハンマーで下半身を殴る、プロレス技をかける、熱湯をかけるなど動画や画像が複数残されていたとの報道もあり、その理由は「仕事上のミスなど」だったとされていますが、今後の取り調べと捜査が注目となるでしょう。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年12月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031