TOHOシネマズ新宿でダミアン・レオーネ
監督、ローレン・ラベラ主演のホラー「テリファー 聖夜の悪夢」の字幕版を鑑賞してきました。
ハロウィンの殺戮劇で街の人々を恐怖を植えつけたピエロの殺人鬼アート・ザ・クラウンが5年ぶりに復活。生き延びたシエナ&ジョナサン姉弟への復讐のために動き出します。
姉弟の周囲やアートに遭遇した人がアートによる恐怖のクリスマスプレゼントの犠牲となっていき…
失神者続出は大げさだろうと思ってましたが………観ているうちにそのとおりだなと納得するしかないR18指定のグロさが凄まじすぎました。アートの殺戮の例をあげてみると…
・冒頭の一家惨殺からすでに暴走気味
・セキュリティ役で降臨したジェリコ様もあっけなく…
・バーで居合わせたマスターと常連客へのジェノサイド
・アートの潜む屋敷を解体しようとして、自分たちが解体される解体工
・熱狂的アート信者の女子高生の会いたい願望へのこれ以上はないアンサー
・調子に乗りすぎたジョナサンのルームメイト、チェーンソーの餌食に
・殺戮中のBGMはクリスマスソング
・ジョナサン、首を刈られて生首は籠に入れられてネズミのエサにされてシエナと再会
・シエナの叔母は精神的に追い詰めてから生きたまま内臓をネズミに食われ、その夫は生首をクリスマスツリーのてっぺんにgkbr
・さすがに助かるだろうと思った少女に用意された絶望エンド
狂い過ぎでイカれているにも程がある作品でした(褒め言葉)
個人的には今年公開のホラーでもかなり上位にきますが、オススメするのは人格を疑われるので自重するレベルです^^;
ログインしてコメントを確認・投稿する