あと一ヶ月で引退、来年は本格的にスペイン語の勉強しようとスペインに行く予定だけど、スペインの税金が激高いことを発見。てか、そういうこと第一番に調べるとこやろ!ってとこなんだけどさ。永住権や国籍のない居住者の外国からの所得税はフラットで24%!アタシの今の所得でアメリカでいろいろ控除があって連邦税と州税含めて全体の所得に対して15%位なので、24%は高いわ〜、って感じよ。来年は引退してずっと所得が減るので限界税率も一つ下の税率になるし、そうなると全体の所得に対しての税率もずっと下がると思うのよね。そういうの考えるとスペイン住むの考えるわ。
でもそこに抜け穴が。税法上の住人(Tax Resident)になるには年183日以上スペインに滞在してないといけない。ってことは半年以下だったら税金払わなくっていいのね、ってことでスペイン行くのは7月3日以降にしたら節税できる。で、一年間(近く)、2026年は7月1日位までの滞在にすると2026年もTax Residentにならない、ってことでスペインへは「永住を目指して」じゃなくって「まずは一年間の様子見」ってことになると思うわ。それで気に入ったら税金払うのを覚悟すればいいのだし。
そうすると、来年家売ってからどうするか?が問題。3月20日までに家をマーケットに乗せて、日本で学会があるので日本に一週間ほど、その後の約3ヶ月どうすべーか?てのが今ンとこの悩みどころ。3ヶ月なのでビザなしで行ける国が殆どなのでどこに行く?今のとこ「車無で生活できる大都市でショートステイで家賃幾らぐらいになるのか?」で検索して、一ヶ月$2,000以下になるように考えてるのでニューヨークとサンフランシスコは行けなさそう。
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