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2024年11月29日12:46

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徳山動物園のレッサーパンダたち・その1

ここ最近のレッサーパンダ遠征のレッサーパンダたち(&その他の動物)をさかのぼって紹介しています。
秋田の前の週に行った伊豆の子たちはすでに紹介していたので、その前の週の名古屋・秋吉台・徳山の子たちを逆から。

レッサーパンダ遠征は3日くらいまでが体力の限界かな。
ほんとは徳山ではなく、広島の安佐動物公園に行って、今年生まれのレッサーパンダの赤ちゃんに会いたいと思っていました。
しかし安佐では山の上の方の西園で日中にクマが出てしまい、レッサーパンダがいる西園はいまも閉鎖中です。
なので、リンゴタイムがあって、展示場が新しくて見やすくて、おととし生まれの坊っちゃんがいて、レッサーパンダの頭数が比較的多い(5頭)、徳山ズーに変更しました。

ちなみにこのときの遠征は、秋吉台と徳山は、関西在住のレッサーパンダファンの友達といっしょでした。

おととし生まれたルールー坊っちゃん。
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ルールーのママのルナちゃんは、いしかわ動物園生まれ。
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ルールーのパパのフーフーくんは、多摩動物公園生まれ。
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レッサーパンダの子育てはワンオペで、男子はまったく育児にかかわらないし、縄張り意識も強いため、ふつうは単独展示です。
でも肉食の猛獣ではないので、やさしい性格のパパは、時々子供と同居できることがあります。
フーフーはそんなパパでした。
そして子供たちがある程度大きくなったときは、子供たちの良い遊び相手になって、ママの負担を少なくしてくれました。
レッサーパンダの子供は半年もするとだいぶ大きくなりやんちゃ盛り。
その頃のママは授乳もしているのに、やんちゃな子供たちの運動神経発達のために遊びにつきあうのですが、見ていてかなり負担そうです。
レッサーパンダはたいてい双子で生まれるので、双子なら、お互いで遊ぶので、ママの負担は軽減されますが、はじめから双子でなかったり、片方がちっちゃいうちに亡くなってしまうこともよくあります。
ルールーもそれで一人っ子でした。
フーフー・パパは、そんなルールーのよい遊び相手でした。

でも男の子同士は、息子が長じると、ライバル関係になってけんかになることもあるし、フーフーとルナちゃんで次の繁殖をめざすため、いまはルールーはパパママとわかれて一人暮らしです。
ルールーはまだまだ遊び盛りなので、ちょっと寂しそうに見えました。
でも、2020年から国内でレッサーパンダの誕生が激減しているので(10分の1以下)、赤ちゃんの誕生はやっぱり期待したいです。
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