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2024年11月28日12:08

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秋田の大森山動物園のレッサーパンダ以外の可愛い子ちゃんたち

コツメカワウソのワラビちゃん。久しぶりに会ったら、ほっぺがぷっくり。
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いまは繁殖制限のため、年下のどんくさくて可愛い旦那のキトラくんや息子のだまこくんと別居中。
来園者が少なくて寂しかったのか、けっこうガラスのすぐ近くにて、よく外を見ていました。
ワラビちゃんがいるところは、隣の旦那と息子の部屋が見えることも、後で気付きました。

2013年3月にお婿入りしたアムールトラのシュウくん。
今年9才かな。
リラックスしておりました。
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ホッキョクオオカミのムーンくん。
まだ若いからか、小枝で遊んだり、走り回ったり、けっこう活発でした。
これは、伸びしてたところ。
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今度の土曜日の秋田が雨予報だったので、1週間前倒しして先週行った大森山動物園。
その後も天気予報を見てみると、どうも今度の土曜日はごくごく小雨で、ほとんど曇りで収まりそうです。
まあほんとにそうであれば、前倒しする必要はなかったけれど、レッサーパンダの懸垂トレーニングはぜひ見たかったので、雨で見られないかもしれないと2週間やきもきしながら日常を過ごすのもメンタルに来るし、それに今度の週末は大森山動物園が春まで休園する今年最後の開園日。
来園者もそれなりに多いでしょう。
それは動物園にとって良いことですが、レッサーパンダの懸垂トレーニングをはじめとするリンゴタイムなどの見どころの写真をぜひ撮りたい!
と、鼻息荒い遠方から(片道1万円以上かけて)来園するファンにとっては、比較的空いている方がありがたいです。
他にもレッサーパンダ・ファンさんはいたけれど、口ぶりから地元の方か、よくいらしている方たちがほとんどだったようで、独り言たくさんしながら撮影していた私に、快く場所を譲ってくれたりして、すごく優しかったです。
ふつうに一般来園者も多かったり、子供も多かったりしたら、そういう余裕はあまりなくなってしまうでしょうし、午後の懸垂タイムでは、公式のぱくぱくタイムというイベントの時間ではなかったのと、他の動物のぱくぱくタイムのイベントがあったので、展示場前は数人のレッサーパンダ・ファンさんくらいしかいなくて、空いていて移動もしやすかったです(午前中のぱくぱくタイムのイベント中はさすがに自由に動けはしなかったけれど)。
どっちにしろ、バスのキャンセル料を払ってでも前倒しして、前泊する方が良いと決断したのは私だし、JRの乗車券の往復割引を利用できなかったのは、その利用条件を忘れていていた私のせい。
しかし、レッサーパンダのイベントが見応えあって、たっぷり時間をかけて観覧したので、今回も動物園内を全部まわれなかったのは残念です。
2日くらい続けて行かなければダメみたいです。
我が家から630キロ(JRキロ数)も離れているのだから、2日くらい滞在する方がコスパもタイパも良さそう。
ただ、10月や11月はレッサーパンダ詣の良い季節で、つい予定がいろいろ入るので、去年一昨年は、秋田行きは急にねじ込んだので、1日きりのトンボ帰りでした。
今回ははじめから予定していたけれど、やはりその前にいろいろ遠征予定を入れていたので、日程的にきつかったのは確か。
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