mixiユーザー(id:12302305)

2024年11月25日21:09

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まぁ〜たコリずに飛びついたな。

■「公職選挙法に違反しないと認識」斎藤元彦兵庫県知事 SNS戦略は誰が?PR会社社長が知事選「広報全般を任された」とSNS上に投稿 公選法違反指摘する声が
(TBS NEWS DIG - 11月25日 18:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8108770
さてマスコミはやることもないので再び持ち上がった問題にポンと飛びついた。玉川が言っていた公平性とやらはどこへやら。んなら、選挙を戦った相手方がどうだったかを並べて言う必要があるだろう。

今回はこのPR会社がこの成功劇に自己陶酔してボロを出したようだが、公職選挙法に触れるかどうかは対立候補だってありうるのだからそこは取材しないと「公平性」は保てないだろう。その上で「SNSを使った選挙活動が急激に流入し、いろいろな問題や課題が見えたから効率の改正も必要だ」とか「使用方法の周知徹底が急がれる」とか言うなら分かるがね。

立川志らくはテレビで「この件ではマスコミも痛い目に遭いましたからねぇ」と局内の打撃ぶりを吐露していましたが、それは出演者も同じでしょう。「斎藤氏は落選するからそういう方向のコメントを考えておいてくださいね」と言われていたはずである。

アメリカでも下馬評とは違って接戦州でもトランプが全部取ってその取材のいい加減ぶりを露呈してしまったし、内外問わず、マスコミの劣化が激しい。
「反省」とかいうから反省したのかと思ってら案外簡単に飛びついて公職選挙法違反ネタ一色で笑った。肝心なのは斎藤氏の続投ということではなく「改革を欲している民意」だ。もし、これで斎藤氏が違反でまた知事を降りることになっても改革派の誰かが斎藤知事の意志を継いで選挙やればおそらくその人が当選する。

マスコミは兵庫県民がなぜ、改革を求めているかという民主主義の民意の重要性には一切触れず、またしてもこのような上っ面の話に終始し、同じことを繰り返した愚かな行為を失笑せずにはいられない。
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