今日は新国立劇場に行ってRossiniのGuillaume Tellを見ました。
MET HD Liveで映画館で見たことはありますが、実際に歌劇場で体験したのは今日が初めてでした。
なんか舞台が薄暗くて、セットも中途半端に抽象的で、なんかこれだったら演奏会形式でやるのとあんまり変わらないんじゃない?と思ったり。
序曲も例の箇所に来ると、つい最近はまっているダンダダンを思い出して、くすっとしてしまいますが、その後が、なんか音楽に推進力がないというか、静的なオラトリオでも見ているような錯覚に。
歌手はなかなか好演している人もいたのですが、全体としてなんかパットしませんでした。
ウィリアム・テル ロッシーニ
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