■机バンバン相生市長、なぜ怒った?携帯電話持たぬ75歳、ネット炎上「実感ない」元相生担当記者が聞いた
(まいどなニュース - 11月22日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8104710
■机バンバン相生市長、なぜ怒った?携帯電話持たぬ75歳、ネット炎上「実感ない」元相生担当記者が聞いた
(まいどなニュース - 11月22日 07:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=8104710
もうこのようなゴシップ記事にはあまり反応しようとは思わないのだが
この記事は割と公平に報じていたので解説したい(偉そうなことをというのは分かった上で)
「自身の市長選は6回連続で無投票当選。」
※声を荒げる人ではないとのことだが相生市民には問いたい。無投票当選を6回というのは
この人が本当に素晴らしい人だからというのなら良いが、無関心が生んだことなら問題だ。
「机をバンバンたたく動画」
※普通のキー局の報道ではここで終ってしまうのだがこの記事はこの市長の普段の人柄を
紹介している点が良い。
「斎藤知事の再選については「そら選挙の結果が出たんですから。兵庫県にはお世話にならなあかん」と11月26日に知事と意見交換する懇話会に出席し、「知事に歩み寄ってお詫びしたい」と自ら謝罪する意向を示しました。」
「はじめから斎藤さんとは良好な関係だった」「全然わだかまりはないし、根に持ってない」と今後の県市の連携に影響はないと強調しました。
※ここが大事。机をたたくだけでなくこの人の潔さ、切り替えの早さをちゃんと伝えている。
最初に無投票の件を言及したが、この彼の人柄が無投票当選なのだとしたら納得できる。
「やはり上司として、部下が亡くなられた」と西播磨県民局長自死の責任にも言及し、「その道義的な責任を感じられないというのは、私は少なくとも、県知事として資格がないんじゃないかと
※これは確かにそうだと思う。斎藤知事はもしかすると一連の対立(伏線がいろいろあったという前提で)本気で誹謗中傷だと思っていたとしたら、この死亡の件は意外だと思ったかもしれない。
ただ、この事実は重く受け止めないといけない。今回はコミュニケーションがキーワードだと
思っていて、市長会だったか、斎藤知事は参加もしていないし、そういうことが軋轢の原因もある
相生市長もそういう点では問題だと思っていたのではないか?と思う。それは職員に対しても
言えることなので既得権益、予定調和、特別意識というような古い組織にはありがちな問題点も
対話と人間としての血の通った対話や議論で乗り越えて欲しいと思う。
日本の民主主義にはそれがない。何でも料亭の飲み食いで国の行く末を決め、国会は事後報告の
場になっている。今回のこの一連の騒動というのはちょっと問題かもしれないが、国民や県民
に見えやすい政治になってくれればと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する