「TVばっかり見ているとバカになるよ」と言われた昭和。情報の特性には「粘着性」があるのだ。
■斎藤氏再選、戸惑う与野党=「SNSの影響」指摘多く
(時事通信社 - 11月19日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8100664
「昨日のTV見た?」
「あー見た見た、面白いよね、でもさぁ・・・」
これが情報の粘着性。
マスコミの報道は一方的で、
同じ内容に偏った情報しか出てこない。
一方で口コミは真実もデマも含まれるが、
そこに”真実”が紛れている場合もあり、
お宝探しのように、一次情報へたどり着く面白さもあるのだ。
そして深堀りもネットならではの情報で、未だに日航機123便墜落事件を
取り扱っているところもある。
いくらネットを使って情報発信しても、粘着性が無ければ拡散しない。
では、「粘着性」とは何か?
簡単に言うと「類は友を呼ぶ」と言える。
同じような情報を持ったり、興味のある人が、
同じ価値観でコミュニティーを形成し、
安定した社会構造を目指す=真実を知り、解決したい
という欲求が生まれます。
さて、ここで情報を整理すると、
斉藤氏:終始一貫して”何をするか”の演説のみ
稲村氏:斎藤氏への批判、活動家の導入、首長の支持
もうこれで、分かった人はいると思うが、
県民との対話とコミュニケーションと言っておきながら、
実態は活動家による力の支配と、首長の権力による支配が
バレてしまった。
これが情報の粘着性の力なのかも知れない。
が注意もある、閉鎖的な粘着性はオタクとか
マニアも集まってしまうのだ。
ただ、社会的な影響を与えた功績は大きい。
今後はもっと情報が複雑化していくはずだけど、
見分けるコツは
1)怒りを誘う文言(今こそ国民の怒りをとか)
2)他人の批判が主な文言
「破壊」を目的とした活動は、おおよそ左の活動であることを
認識してもらいたい。
未来は創るものなのだ。破壊した後の方が重要。
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