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2024年11月19日08:50

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戸惑うとは有権者に失礼な話だ

■斎藤氏再選、戸惑う与野党=「SNSの影響」指摘多く
(時事通信社 - 11月19日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8100664
当選した斎藤知事は仮に自分が本当に傲慢、おねだり体質、パワハラをしていたと認識しているならこの民意に感謝しながら今後も改革を続けて行かなければならない。それは重々承知だと思うからぜひ頑張ってもらいたいところだ。

そんな中で、マスコミのレベルの低いネガティブキャンペーンや既存の政治勢力の組織的な運動にも惑わされることなく投票した有権者を湛えたいと思う。これぞ真の民主主義だし、投票率がいろいろな選挙で低いのは問題だとは思うが、しっかりとした考えで民意を示したことは日本の民主主義に明るい光が差した気がした。そんな有権者一人一人の判断に対して「戸惑う」というのは失礼な話だ!!
一体、既存の政治勢力は民意を何だと思っているのだろうか?特に自民党は衆院選で大敗してもなお、こんな態度では話にならない。

また、この一連の民意の結果はある意味マスコミによるネガティブキャンペーンが功を奏したという一面を見せた。あれだけ毎日毎日おねだり体質、傲慢県政、パワハラ疑惑をやり続けたら有権者や国民も「何だかおかしいな」と思い始めるに違いない。途中から斎藤知事の成果についても少しずつ報道し始めたのも視聴者からの指摘で始まったのではないか?と思っている。

しかし、この問題は終わったわけではなく斎藤知事には今後、本当の意味で自制を強いられる県政になる。疑惑とは言え、黒に近いグレーかも知れないことも多くあり、百条も終わったわけではないし、また不信任を突きつけられる可能性もある。
有権者はこの顛末をより注視していると思うし、県議会も「降ろせ、降ろせ」では済まない。民意が示されたのだから議会の論理で動くことは次の県議会議員選挙で落選する可能性も出てくる。考えに考え抜いた判断が必要になるし、説明責任も丁寧なものにならなければならなくなる。


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