■前知事の斎藤元彦氏(47)が再選確実 期日前投票は過去最多 兵庫県知事選挙
(TBS NEWS DIG - 11月17日 21:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8099148
私はこの件が補導されてここにもつぶやいたのですが、本当に知事が傲慢で県政を私物化していて県職員から総スカンを食らっているということと、改革派の人物はとかく現状の安定のぬるま湯につかっているのが大好きな役所の組織からは嫌われる。そうなると早く変わって欲しいからわざと仕事が出来ないふりをして知事を怒らせてその模様を記録し報道にリークすること。どちらなのかを注意して判断しなければならない。
この2つの相反することをどちらが本当なのかを見分けるのは非常に困難である。
この知事は報道であるような傲慢で県政を私物化しているように見える一面がある一方で改革の実施と自分を律する面があって割と県民からの印象は悪くないという面も持っている。で、結果当選確実。
ということは各マスコミがいろいろ言っていたこと、県議会の猛反発の果てに知事失職の一連のことは一体何だったのか?ということにもなる。
これは何がどう悪いということではなく、死人まで出たこの一件は命を懸けてまで抗議したのだから県職員組織側の方が正しいという先入観で物事を見てしまうことの怖さを見た気がする。
事実がどうであったかは分からないが、選挙の結果はコレだから。
こうなった以上は知事の側も職員の側も記録をちゃんと持っていていざというときには提示できるようしておかないと濡れ衣と言うことにもなり兼ねない。
こういった紛争は第三者から見ると何を材料に判断していいかが分かりづらくこの選挙結果であっても傲慢知事なのか?改革知事なのか?が分かりにくいことに変わりはない。
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