mixiユーザー(id:9389954)

2024年10月28日23:15

34 view

今回の衆議院選挙の「勝者」って、誰なんだろう。

■首相、野党へ協力要請=衆院選大敗、政権不安定に―立民躍進、駆け引き激化【24衆院選】
(時事通信社 - 10月28日 15:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8074226
昨日投開票が行われた衆議院選挙は、自民党が191議席(公示前の256から65減)、公明党24議席(公示前の32から8減)と2与党が「過半数割れ」となって大きく減らし、野党では立憲民主党が148議席(公示前の98から50増)、国民民主党が28議席(公示前の7から21増)、れいわ新選組が9議席(公示前の3から6増)、参政党が3議席(公示前の1議席から2増)とした一方、日本維新の会が38議席(公示前の43から5減)、共産党が8議席(公示前の10から2減)と減らし、新たに百田尚樹率いる日本保守党が3議席を獲得、自民党議員を中心に発覚した政治資金パーティー費用の政治資金報告書不記載(これを野党や左派マスメディア等が「裏金」と称していた)スキャンダルの影響もあり、「与党惨敗」の結果となりましたが、立憲民主党などが「大躍進」に見える議席増を果たしながらも政権交代の気運が漲っているような感じは無く、この選挙の「勝者」は誰なんだろうか、何とも分かりにくい結果となったなと思います。
投票日の前日、私は八王子に行きました。たまたま来た中央本線の快速に連結されたグリーン車を、「普通車扱い」で営業運転している間に乗っておきたいと思いなから八王子駅に降り立ちました。「そう言えば、八王子は萩生田光一元経産相、党政調会長の選挙区だよな」と考えながら駅の北口に降り、駅前バスターミナルから左手に少し離れたところを見ると、まさに自民党の公認を得られず無所属での出馬となった萩生田光一元経産相が演説を終えたばかりと言うタイミング。演説を終えた萩生田光一が聴衆と握手をする中、立ち寄ったばかりの私にも近寄って握手をしてくれました。
目の前で見たその時の印象は、テレビなどで見るほどは大柄な体格ではないにせよ、結構穏やかな感じの表情の人で、所謂「世界統一家庭連合(旧「統一教会」)」との関わりとやらはさておき、俗に立憲民主党など左派野党や左派マスメディア等が好んで用いる「裏金議員」なる言葉が持つようなダーティーな感じを受けるイメージを感じ取ることはありませんでした。投票日直前に自民党の執行部が政党支部ごとに支給したと報じられた“交付金”を「ありがた迷惑」としているとの報を聞きましたが、なるほどと感じても良いくらいに感じたほどでした。
東京24区では、萩生田光一は立憲民主党が立てた有田芳生(約29年ほど前のオウム真理教事件の報道でのコメンテーターとして活躍)を僅差で退け、同区(小選挙区)の当選者となりましたが(有田芳生は比例復活当選)、目の前で見て、「この人、勝つな」と予感しましたね。とは言え、政治資金報告書不記載スキャンダルの当事者となった候補者の落選も多く、一部左派政党やマスメディアが「裏金」と煽るように発言していたのが“結構効いた”のかもしれません。丸川珠代然り、下村博文然り……。
とは言え、立憲民主党の候補者の敗北も少なからずあり、東京18区(武蔵野市、小金井市、西東京市)では自民党の福田かおる候補が立憲民主党の松下玲子候補を抑えて当選、松下玲子は比例代表での復活当選となりました。前の武蔵野市の市長ですが、市長を務めた武蔵野市の得票を見ると、松下玲子30,301、福田かおる33,839で松下玲子の敗北。吉祥寺を擁し、全国的に市民のリベラルさが高い武蔵野市でも、市長時代の「外国人参政権」問題で顰蹙をかった感じなのかもしれません。
それにしても、この選挙の「勝者」は誰なのか。「裏金」、「裏金」と叫び続けたマスメディアか、左派の市民活動家なのか……。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年10月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031