■野党、「自民離反票」に照準=2000万円問題、自民に焦り【24衆院選】
(時事通信社 - 10月25日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8071528
解散総選挙は、現政権のしてきたことに対する国民の審判という意義がある。岸田さんは、総理大臣を辞めて、解散総選挙総選挙に踏み切らなかった。これは、岸田内閣の支持率低下や自民党への批判により総選挙は敗北必至だろうとの予測からだろう。そうして、石破さんが新総理に就任して、いきなり解散総選挙を断行した。これは、新政権発足直後は、新政権の支持率は、高いから、選挙へのダメージも相当程度緩和されるだろうとの読んでそうしたものと思われる。
つまら、石破総理は、解散権の本来的な意義に反する形(つまり自己保身のため)で解散権を行使したわけだ。
こういうときに腹をくくって潔く国民の審判を受けるような人こそ政治家に相応しいと思うのだが…。
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