数日前に書いた日記で、住友ゴムの通訳の仕事で年休20日の内、13〜15日は年末年始の向上シャットダウン期に使わなきゃいけない、ってやつ(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988605885&owner_id=25773567)。コメントに計画年休では?と書いてあったので、計画年休って何よ?と思ったら・・・・・
https://www.soico.jp/no1/news/hiring/697
≻有給取得率を向上させるための制度として計画年休があります
≻計画年休とは、労使協定を結ぶことで、企業側が労働者の有給休暇取得日をあらかじめ決められる制度です。この制度は、有給休暇の付与日数から5日間を除いた日数を指定できます
ってことでさ、これがまるで「いいこと」のように書かれてるのよね。グーグルの検索のトップに出てくるAI Overviewでは
≻計画年休の導入には、次のようなメリットがあります。
≻ 従業員が年次有給休暇の申出がしづらい雰囲気がある場合に、有給休暇の取得を促すことができる
≻ 業務多忙を理由に従業員からの年次有給休暇申出が増えない場合に、有給休暇の取得を促すことができる
≻ 採用時に確実に取得できる休日数の多さをアピールできる
≻ 繁忙期を避けて有給休暇取得を促すことができる
≻ 人繰りの関係上、各人の有給休暇取得時季を分散させることができる
なんて書いてあってさ。いや〜、チョイスを減らされてそれで喜ぶってどこまで奴隷?って感じじゃね?なんかさ、有給取得が目標なんだったら、こんなバカな選択肢を縮めることしないでもっとシステム自体を変えるとかさ?
例えば年に20日有給があって、次年度への持越し限度を15日までにしといたら5日は有給とるんじゃないの?とアタシは思うんだけど、日本人ならそれも取らないで無駄にするのかsらね?だって有給ってお金でしょ?会社辞める時にお金で貰えるようになってるわよね?それともそういう制度もない?だったらそれを作ればいいんだと思うんだけど。
ということで、有給取得を促すには計画年休なんてするより、
● 使わなかった有給は日数を限度に(米国連邦政府では30日)給料に換算
● 次年度に持ち越しできる年休は与えられた年休より5日少なく
これで、かなり年休支給率が上がるとおもうんだけど。結局、計画年休とかしなきゃいけないのはシステムの問題でそのシステムがないのは会社がケチだからなんじゃないのか?会社にとっては「年休」は財務諸表に影響しないけど、それを影響させるようにしたらいいのよ。
なんかホント、JTCばからしいと思うわ
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