2〜3年前から、リフォーム業者を名乗ったり、突然「お宅の屋根の釘が抜けている」などと、指摘する訪問が増えたことがあった。
■「全身を縛られ車に乗せられた」千葉・市川市の住宅窃盗 一時行方不明の女性を保護 監禁容疑で26歳の男を現行犯逮捕 一連事件の関連も捜査
(TBS NEWS DIG - 10月18日 05:48)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8061248
その他にも、「近くで塗装工事をやる」「工事のために車が出入りする」など、
『業者名も名乗らずに』訪問してくるケースが相次いだ。
自治会の回覧板で手口と対策の注意喚起していたので、
その一部を抜粋。
【アポ電の段階で防止】 犯行グループは色々な方法で情報を得ようとします
【下見の段階で防止】 「どちらさまですか? ご要件は?」と先に相手を確認する。
玄関に出るときは、スマホで撮影しながら出る。
【注意する状況】 家の出入りができないよう、「玄関前」に車が駐車されている
こうした訪問営業は、先に問題を指摘して、正常な判断が出来ない状況を
作ってから、「すぐに直さないと危険ですよ」と煽ってくる。
このとき、業者名も、自分が誰なのかも名乗らない。
「あなた誰ですか?」これが一番効果がありそうだ。
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