昨日映画館でケイト・ウィンズレットの新作、Leeって映画の予告編を観たのよ。まず、イギリスを舞台にした映画、ケイトナントカ女優主演ってことは知ってたので、ついついケイト・ブランシェットと思ってたらウィンズレットの方だった。
で、ブランシェットと思ってたので予告編で出てくるドスコイのおばさんに「これ誰?」ってなったんだけど、すぐ、あ、あのタイタニックの人かで納得はしたのよね。でもさ、予告編で出てくる後ろ姿のお尻がデカかったり、アップで写る顔に皺がいっぱいあるので、えー、こんなに歳とってたっけ?とWiki見たら1975年生まれの48歳だった。へ?そんなに?羽賀研二(63)←よりショックじゃね?って見たらタイタニックは1997年、21歳の時の映画なのね。ほぉ、あれからもう27年なのか21歳の乙女も48歳のおばさん、そう言えばもっと頻繁に見るディカプリオもあんなになっちゃったものねぇ、と感慨深くなったわ。
あら、予告編見直してみると、そんなにドスコイでもないわね。イギリス基準だと普通、アメリカ基準だとスリム?って感じ?
1997年と言えばサンディエゴにいた時。きっとアタシもサンディエゴ時代の人とあったら、「うわっ、歳とったな」って思われるのよね。もうね、最近は年相応にみられるのは何ともないし、シニア割引大好き!なので歳とったのはいいんだけど、「昔とすっごく変わった」というのがちょっと・・・ そう言えば、3月に義兄の葬式で日本に行った時、もう20年以上(?)会ってない甥に「誰かわからなかった。あっち(義兄側の家族)の親戚の人かと思った」って言われたものねぇ。ってことで「全然昔と変わってないね」ってのはお世辞と思っていいのよね。
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