今日、組合員の友人委誘われて TBS赤坂ACTシアターに行って来ました。
Harry Potterは日本語で読んだり見たりした経験が全くなかったので、日本語でちゃんと理解できるのか心配でしたが、原作の脚本が出たとき、既に読んでいたので、なんとかなりました。
父が死んで、母の介護が生活の中に占める割合が増えてから、なかなか映画もオペラも芝居も見る回数が激減していたので、本当に久しぶりの劇場でした。
J.K. Rowling自身はここ数年、LGBTQコミュニティー(の一部?)からは、実際はそうではないにもかかわらず、TERF (trans-exclusionary radical feminist)のレッテルを貼られ、悪者扱いになっていますし、彼女自身、挑発的なツイートをしているので、ある意味persona non grata的になっていますが、まあそんなことは気にしない、気にしないという感じで行きました。
で、中身ですが、とっても面白かったです。内容は知っていたので、ストーリー的には驚きませんでしたが、舞台装置が凝っていたし、Harry Potterがある意味悪者的な立ち位置で、その息子がDracoの息子と親友になって、その二人の関係が組合員的視点からすると、胸が痛いというか、きっとノンケには分からないだろうなあ、と勝手に解釈したりして…
ログインしてコメントを確認・投稿する