「100億万株買うしかない」 東京メトロの“良すぎる株主優待”が話題に 「ちょっと笑っちゃった」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=8028730
いやさ、アタシも株式投資40年やってるけど、日本式株主優待って少なくともアメリカではないわよね?ってかあるとしても聞いたことないし、会社から何か送ってくるってこともない。これは日本特有の「文化」なのか?
経済学者としては「文化」なんかで説明したら負けなので考えた。まず経済学者が考える最初のところは税制?ってのよね。もしかしたら配当税率が高くって金銭で配当貰うよりなにか金銭に替えて物品で競争するようになった、とか?
で、ググったら、トップのAIの答えが
≻日本の株主優待が始まったきっかけには諸説ありますが、株主総会に来場したときの手土産の名残りといった説が有力です。日本において最初に株主優待を行ったのは東武鉄道株式会社で、明治32年(1899年)に優待株数300株以上、範囲は鉄道全線、優待株主数41名でした。
現在、株主優待を行っている企業は1,500社以上あり、個人株主を増やすために優待制度を新設したり充実させたりする企業も増えています。株主優待の内容は、自社の宣伝も兼ねて、自社製品や自社サービスの優待券や割引券等が主流ですが、お米や図書カード、地域の名産品といったものを配る企業もあります。
え〜、やっぱり「手土産文化」なの?と負けた気がしたわ。でも「諸説ある」ってことだから税金仮説をもうちょっと勉強してみましょ。(ってかアメリカだと配当税率って所得税率とちがってよく変わるし調べるの難しいのよね)
ちな、株主優待って日本にしかない特典なの?(
https://www.kabuyutai.com/advice/beginner/beginner16.html)そうみたい。タイとか韓国とかありそうだけどねぇ。違うのね。
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