mixiユーザー(id:9389954)

2024年09月17日22:49

41 view

こうなったら「不覚」が想像できなくなる大の里。

【レスリング】日下尚「最高に楽しい2時間」命名由来の高橋尚子さん名言にちなみ大相撲解説締め
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=8021007
大相撲九月場所十日目、全勝で賜杯レースを主導する関脇大の里は一敗の関脇霧島を寄り切りに退け白星を二桁に乗せ、二番手に星二つ差で賜杯レースを独走する展開となりました。立ち合い、霧島がいきなり左に開いて大の里がやや泳ぐも冷静に立て直し、右差しから一瞬両差しとなって差し手を抜き、左押っ付けで霧島を一気に行司溜まりに出して勝負あり。「落ち着いていきました。しっかり集中できた」と、取組後の支度部屋では冷静に振り返るコメントもあり、9番に終わった先場所から得た課題を着実にこなし、その先場所を挟みながらも、あと二番に迫った「三役で直近三場所33勝以上」と言う大関昇進への目安となる基準を「三場所中二場所優勝」付きで悠々クリアするのも、かなり現実的となったと感じます。
大の里と星二つ差の二敗グループは、東前頭七枚目若隆景が二敗同士の直接対決となった東前頭八枚目遠藤を右からの突き落としで一蹴し、西前頭十三枚目錦木が負け越しの決まっている西前頭十一枚目輝を押し出しで制し、東前頭十五枚目高安も幕内最初の一番で東前頭十七枚目錦富士を左差しから押し出しに仕留めてそれぞれ勝ち越し、霧島と合わせて4人が追走。三敗の大関琴櫻は西前頭六枚目豪ノ山を寄り切り、大関豊昇龍は西前頭四枚目の琴勝峰を寄り切りに退け、六勝目を挙げました。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年09月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930