■【イケオジ化に大反響】ワイルドになった貴乃花、トレードマークのマフラーを会議中でも巻く理由
(週刊女性PRIME - 04月17日 06:40)
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大相撲九月場所三日目、二大関のうち琴櫻は結びの一番で翔猿を押し出しに仕留めて三連勝としましたが、土俵際で翔猿の右からの投げがすっぽ抜ける形となって両者が同時に土俵に落ちるような展開で、物言いは付かずの微妙な一番。一方の豊昇龍は、過去2勝3敗と合い口の良くない熱海富士に左上手を強烈に引きつけられての寄り切りに屈して1勝2敗で黒星先行、三日目にして2大関に2つの星の差ができました。
4関脇中、大の里は西前頭2枚目王鵬を右差しから寄り切りに退け、霧島は過去対戦成績1勝11敗の東前頭筆頭隆の勝を上手出し投げで制した一方、阿炎は小結平戸海の寄り切りに屈し、貴景勝は首の痛みを理由に今日から休場。対戦相手の若元春が不戦勝となりました。
それにしても、貴景勝休場。それも、三日目と言うかなり早い段階での休場であり、初日の土俵で大関角番で5番に終わって呆気なく陥落した先場所以上に突き押しの威力が無くなったなと感じていたので、首の状態が悪いなら、進退の話題が早い段階で出て来ても不思議はないかと思っていましたが、本人からの申し出があっての休場とは、正直、ここまで悪くなっていたのかと感じます。
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