■南海トラフ「特段の変化なし」=臨時情報発表後初の会合―気象庁検討会
(時事通信社 - 09月06日 21:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8010115
※南海トラフ「特段の変化なし」
だそうです。専門家がこんなことを言うと起こるのが大災害。皆さん、気を付けておいた方が良いですよ。で、いちおう「いつ起きてもおかしくない」と逃げ道も。
そもそも地震の予知はなかなか難しい。能登半島地震でも地震が無いからということで原発作ろうとしていたがコレです。地域住民の努力で原発建設はなくなりそれが正しかったことが結果的にそうなった。これは能登半島周辺の住民のお陰で日本が救われたと言って良い。
だいたい専門家もウラで利権関係者とつながっていたり、協力を何かを引き換えに仕方なくしていたりと正しい科学的な判断で正否を言うかどうかは分からない。
今回も国民を安心刺させるために言っているのかも知れないし本当にそうなのかもしれない。太平洋沿岸100kmくらいの海底にセンサーを設置して探知をしようとしている。一番わかりやすい兆しはスロースリップで東日本大震災でも地震発生数日前からゆっくり滑っていたことが「震災後の調査で」明らかになった。
同じことが南海地震領域でも言えるかどうかは分からないが、そのスロースリップの動向をどう発信していくかがカギになる。
ログインしてコメントを確認・投稿する