インドで、「泥棒学校」が社会問題化しているそうです。
「泥棒学校」は授業料20万〜30万ルピー(約35万〜52万円)で、12歳ぐらいの子供たちが1年間、ギャングの熟練犯罪者から窃盗、強盗の訓練を受けるそうだ。
そして、卒業後はギャングに加わり、子供の親はギャングから報酬として年間30万〜50万ルピーを受け取るんですと。
警察はカディア、グルケディ、フルケディという三つの村の泥棒学校の存在を把握しているものの、村人がギャング側を擁護するため、警察にできることはほとんどないらしい。
インド、ヤバイな(^^;
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