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2024年08月31日22:35

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日本では常識なのか?

■三重県 「線状降水帯」発生中 命の危険も 災害発生の危険度が急激に高まる
(日本気象協会 - 08月31日 14:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=8001776

線状降水帯って何よ?聞いたことない言葉だわ、とクリックしても何も説明がない。あら、不親切な記事ね、他の人も同じように思ってる?と日記とつぶやきを見ても誰も意味がわかってない人がいなさそう、というか「意味がわからないと困惑して文句言ってるる人がいない」。ってのでググったら、「最近よく使われる」と出てきた(https://web.quizknock.com/senjokosuitai)。そうなのか、日本ではここ10年位使われてる言葉なのね。道理で誰も疑問に思わないわけだわ。

≻どうして「線状降水帯」という言葉を最近よく聞くようになったのでしょうか?
最近よく聞くのは、名前がついたから

≻実は、この現象自体は昔からあったものなのです。近年の気象レーダー技術の発展により特徴的な降水帯が見られるようになりました。その後研究が進み、「線状降水帯」という名前が付けられました。

でも↓の説明だと、注目されたのが10年前、ってのはわかったけど、いつこの言葉が作られたのかがはっきりしないわね。

≻2014年の広島豪雨の際にこの言葉が注目され、2017年の九州豪雨や2018年の西日本豪雨災害で、さらに一般社会へ広がりました。

で、「いつ言葉が作られたのか?」ということで検索しても、↑と同じ、「2014年の広島豪雨の時に注目された」というのばっかりヒットして、「言葉が作られたのがいつか」というのが見当たらない。こういう新語、何年に作られたか?って皆興味ないの?と思ってると、ちょっと下にウィキがあったので見たら、

≻線状降水帯という用語を初めて使用し定義したのは、気象庁気象研究所の加藤輝之らの著書である「豪雨・豪雪の気象学」という2007年に出版された研究者向けの教科書である[10]。それまでは、レインバンドという言葉の中に含まれていた。雲の形状としてはテーパリングクラウド(にんじん雲)とも呼ばれる。

ってことで、最初に定義されたのが2007年だった、ってことで落ち着いたわ。そうか、もう17年も存在する言葉なのにアタシは初めて聞いたのか、ホォ―、って感じだわ。

新しい知識が増えてちょっと嬉しい


2021年6月からは、線状降水帯による「顕著な大雨に関する情報」が気象庁から発表されるようになり、「線状降水帯」という言葉が一気に社会に浸透しました。
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