中傷 木村花さん母の請求棄却
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=8000930
投稿が捏造かどうかははっきりしないが、捏造の可能性があるから、請求棄却、母親に対する請求も請求棄却。両者痛み分けというところか。
この裁判は、証拠裁判主義の限界なんだろうなと思う。
ところで、SNSは匿名とはいうもののいわゆるプロバイダー責任制限法によって、発信者情報開示請求ができ発信者を特定できるから、実質的には匿名性はないともいいうる。それを避けるために捏造という発信者を特定できない手法も編み出されたんだろう(この手の事例は前から存在した。)。現実が法やネットワーク技術を超えた例だ。また、技術的にではなく、例えばアカウントを共有して、複数人が利用できるものにしたらアカウントの名義人の知らないうちに捏造ができたりもする。法も技術も人が作り出すものである以上、それを超える代物が必ず出現するということだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する