大阪・関西万博の「休憩所2」は、750個の石がネックレスのように吊るされるそうです。
設計している工藤浩平建築設計事務所は、「誰も見たことがない施設をつくりたい」ということで、約750個の石を通したケーブルがネックレスのように何本も並ぶパーゴラを考案したそうだ。
本来のパーゴラは、つる性の植物を絡ませる木材などで組んだ棚なんですが、植物ではなく750個の石を用いて、1855m2ある休憩所2の敷地を覆うんですと。
この石のパーゴラは高い所で約9.5mあり、つるす石は重さが1個90〜250kgで、総重量は約90トンになるそうだ。
で、パーゴラなんで日陰はできても、雨は防げません。
わりと正気を疑うな(^^;
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