今年も、自分の絵が上野の森美術館に展示され、多くの方々に観てもらえたようです。
今年は2534点の応募中、入選は1812点と少なかったですが、賞の上下いかんを問わず、作品のレベルが高くなっていて、素晴らしい作品が非常に多かったように感じられました。
私が会場にいたのは平日の月曜日だけでしたが、来場者はそこそこ多く、インバウンドで来られてる方々も多いようでした。
受賞入選問わず、「これらの絵が単なる入選なんだから、そりゃぁーオレの絵は上位には行かんワー!」と思わせるような絵が大半だったような気がします。
さて私のその作品ですが、今から見てもイマイチなような気がします。
今年も最終日の講評会はなく、後日文書で講評される事となりますが、その”イマイチな箇所”を訊いて、謙虚に受け止めたいと思います。
観に来て下さった方々には、重ね重ね感謝いたします。ありがとうございました。
次回も秋の風景に再々々挑戦すると思いますが、より素晴らしい出来にするように努力致す所存であります。
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