■ハチに刺された男性が死亡 アナフィラキシーショックか 8日前に腕など複数刺され搬送 長野・伊那市
(TBS NEWS DIG - 08月17日 18:59)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7983481
畑をしているのでハチは「友達」です。というかどのハチも「益虫」なのでなるべく彼らの邪魔にならないよう人間が配慮する。
よく言われているススメバチは単体で飛び回っていたり、カブトムシの来る木に数匹で居る場合も肉団子にするイモムシ探し、蜜を吸うことに夢中なので人間のことなど気にしていません。スズメバチが一番嫌うのは巣をやられることで巣から週十メートル離れていても警戒のためのアクションを起こしている。なので突然ということだがその兆しを見逃している可能性がある。こっちを見ながらホバリングしながら毒針から毒を滴り落とすとか、周囲を飛び回るとかだ。
そういう兆しを見逃さないことでハチを刺激せず後退することが出来る。
アシナガバチも多くの場合、同じようにイモムシで肉団子を作るために飛び回っているのでなかなか襲われない。巣の近くに行ったとしてもよほど巣をつついたりしない限りっされることは無い。なので巣の位置を覚えておくか、危険だと思う場合は殺虫剤で一気に始末するかです。
しかし、基本的には野菜の葉や実を食べるイモムシの類を捕まえてくれる益虫なので私のような畑をしている人は大事にしている。
テレビでよく危険生物として偏った取り上げ方をされているが人間が注意を払い、彼らとの距離感を取るならそこまで脅威ではない。スズメバチは民家に巣を作ったりもするので危険はあるが、不必要に撤去するための戦いをすることもない。
怖がるのはいいが、何でも撃退するのはどうかと思う。
外を歩くときもそういう注意を払うことが大事と言うこと。
それと東京だったかミツバチの塊が出来て大騒ぎしていたが、アレなどまったく恐れることは無い。彼らから襲ってくることは無い。あれもマスコミが大騒ぎして危機感を煽っただけ。ミツバチは受粉を手助けする貴重な昆虫なのでむしろ感謝している。クマバチやマルハナバチ系のハチも受粉を助けるため耳元でブンブン飛んでいてもまったく気にしない。むしろありがとうと言っているくらいだ。
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