■中国政府 閣僚の靖国参拝について日本政府に申し入れ
(TBS NEWS DIG - 08月15日 22:33)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7981459
マルセ太郎さんの言葉に、「記憶は弱者に残る」というものがある。日本は、かつて中国を侵略した。また、嘘の事件をでっち上げ、その当時の中国政府・軍を悪者にした。
中国の主張には、若干の嘘や誇張が混じっているものの、かつて日本が中国を侵略したのは事実だ。
これらのことを考えたら、中国政府が申し入れするのは被害者心理としてはありうるだろう。
他方、日本にも言い分はある。
その主張を抑えて、相手方の主張をただ受け入れるのもいただけない。
お互いの歴史認識が異なり、それが政治問題化した場合どうすればいいか。
個人的に思うことは、両国お互いに、第一次的な歴史資料を提出して検討すればいい。その際には、中立的な第三国か立ち会うことが望ましい。
そして、お互いの歴史認識をぶつけ合って、検討し歴史認識のすり合わせをする。
こういうことをすればいいと思うのだが…。
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