だからこそイスラエルを招待して悲惨な現実を見てもらい、変えていったほうが良いような気がする。分断より結束のほうが日本的。
■政府、核軍縮への影響懸念=G7大使の長崎式典欠席―原爆忌
(時事通信社 - 08月09日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7973711
長崎や広島にしてみたら核兵器反対だろうが。そうやって非核三原則を
推奨していった結果、周りは核兵器だらけ、ICBMもあるし、ウクライナでは
脅しにも使われ、中国は火の海にするそうだ。
おまけに79年前と違い、水爆はあるし、ポセイドンの津波、電磁波、
電離層の破壊など、その脅威は桁違いになっている。
そして、もしトランプが米国大統領になると、分断は進み
「自分の国は自分で守ってね」となると、核の傘はどうなの?
という信頼性も揺らいでくる。
さらには、昨日の「南海トラフ大地震注意」混乱どころか
国力の低下にも繋がりかねない危機が予測されている。
核軍縮の道筋は、
・国際条約の締結と履行
・透明性と信頼構築
・核兵器の先制不使用宣言
・核軍縮交渉の再開と強化
・核兵器禁止条約の推進
つまりは、結束が重要で、分断すれば、これらは構築できない。
「何でも反対」というのは、逆に核武装の道しか残らなくなるのでは
ないだろうか。
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