着々と進めている阪急電車2300系の加工&改造作業は、屋根板の塗装をしております。
因みに、7月下旬にトライした烏口での窓枠塗装はうまくいかなかったので、途中で従来の筆塗り塗装に改めました。それでもキチンと塗装できたのだから、コレでよし、と。
以前阪急5000系で使用した同じ色のグレーで塗装、実車では別にワックスかけたり綿密に汚れを取り除いたりはせず、常に直射日光や風雨に晒される箇所なんで、少々ムラになっても構わないけど、やはりムラムラになりすぎるのも何なんで、普通に塗ってます。
ところがだ、6両のうち2両、あほな事に、屋根板に穴の開いてる箇所を埋めずにそのまま放置プレイにしたまま塗装してしまったのだ!
この穴はクーラーの取付け穴なんだが、形式によって位置が違い、今作ってる2300系はこの位置にはありません。
穴を埋めてパテで盛り整形・・・、するのだが、埋め跡がなかなか消えずかなり手こずった!
塗装を厚めにすると目立たないが、そうするとボッテリとした感じになるんで、それはいただけないです。
なんとか処理はできたが、最後に仕上げの上塗りをしなければなりません。
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