■防衛省・自衛隊で218人の処分決定 特定秘密の不適切な取り扱いやパワハラなどの相次ぐ不祥事を受け
(TBS NEWS DIG - 07月12日 10:45)
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どういう文化なんだろうね?戦後、警察予備隊作るのに旧軍人を登用したからなのだろうか?隊員の訓練もだろうがパワハラとか上下関係とか、そういうのは国防には要らない。
日本の軍人(あえて自衛隊とは言わない)は侵略してくる外敵を排除するために、味方の損害を少なくして、敵兵をいかに効率よく殺すかが求められる。
投降してきた兵士は人として扱うが、武器を持って襲ってくる兵士を人と思ってはいけない。害虫を潰すように殺すための訓練をしなければならない。
そういう訓練が必要なのに何をやっているのだか?
それはもとより日本を守るためという基本的なコンセプトが貫かれていなければならない。いかに被害を少なく、敵にダメージを与えるかの思考。そんなところに上下関係とかパワハラとかは要らないし、それはむしろ国防のステータスを損ねることになる。
だからアメリカや欧州の軍隊とは違う匂いがする。どちらかと言うとロシアに近い。それは兵隊を人として扱わない気質というか、戦前の日本の軍隊と同じで、廃線により反省したのかと思ったら全く直っていない。
欧米の軍隊も訓練は厳しいだろう。しかし、そこには同胞意識があり、仲間意識があり、愛国精神もある。そこに職務としての上下はあっても国防という統一された目的、目標にズレはない。だから仲間を大事にするし、最後まであきらめずに救おうともする。
しかし、日本はどうだろう?本当の戦いになった時、「武器が無くても死守せよ」とか「全滅するまで戦え」とか言わないと言い切れるだろうか?
こういう組織のありようを見ていると戦前の軍部と同じようなことをしるとしか思えない。せっかく災害支援や何かで好印象な自衛隊なのに中身がこんな旧態依然としているようでは隊員は増えない。
人が来ないのは組織の問題だ。そういうのを自衛隊幹部は分かっているのだろうか?
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