mixiユーザー(id:12941520)

2024年07月03日14:09

29 view

パニック障害とは?

ワンオク・Taka、パニック障害を明かす「軽く流してもらえたら、それだけで救われるんで」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7924117

パニック障害は、特に身体の病気がないのに、突然、動悸、呼吸困難、めまいなどの発作(パニック発作)を繰り返し、そのため発作への不安が増して、外出などが制限される病気です。長引くと仕事などができなくなったり、うつ病になることもあるので、専門医による的確な診断と早期治療が大切です。

ある日突然、めまいや動悸、呼吸困難といった症状とともに強い不安・恐怖が起こります。
日常生活において、ストレスをため込みやすい環境の方々がなりやすい傾向があります。その後、「発作が、また起こったら...」という強い「予期不安」が特徴的とも言えます。100人中1-2人にみられます。

パニック障害とは、突然前触れもなく、動悸、息苦しさ、めまいなどの症状が出現するパニック発作を繰り返し、そのため「またあの発作が起きたらどうしよう」と過度に心配になって、外出などが制限される病気です。以前は不安神経症といわれていましたが、薬物治療が有効なことから、1980年に米国精神医学会で独立した病気として扱われるようになったものです。日本ではほかに、心臓神経症や過呼吸症候群などとも呼ばれていました。

よく発症する年代
一生のうち1回だけパニック発作を起こす人は、9人に1人(全人口の約11%)で、その中の4分の1から3分の1程度の人がパニック発作を繰り返し、パニック障害へと進展するといわれています。パニック障害の頻度は、全人口の1.5〜4.7%で、けっしてまれな病気ではありません。好発年齢は男女共20〜30歳代で、男性のほうがやや若い傾向があります。また、女性の頻度が高く、男性の約2〜3倍です。

症状
パニック障害の症状の特徴は、繰り返すパニック発作と予期不安です。世界保健機構(WHO)が作成したICD-10の診断基準を表��-1-1に示します。まずパニック発作は、突然前触れもなく、動悸、息苦しさ、めまい等の症状が出現し、そして同時に「自分がコントロールできない」「死ぬんじゃないか」「気が狂うのではないか」という絶えがたい恐怖を伴うことが多いのです。そのため、患者さんは「何か重大な病気ではないか」と思い、ただちに救急外来を受診します。しかし、病院に着いた頃には発作は治まり、パニック障害は身体の病気ではないので、検査値にも異常はありません。にもかかわらず、その後もパニック発作はおきるため、「また発作がおきるのではないか」と過度に不安な状態になります。これを予期不安といいます。さらに、パニック発作が起きた場所や起きると助けが得られないような状況、たとえば渋滞中の車の中、電車やバスなどを避けるようになります。そうなると、ひとりで外出することが困難となり、学校や会社にも行けなくなります。このような状態を広場恐怖と呼んでいます。診断については、専門医の診察を受けることをお勧めいたします。
5 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2024年07月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

最近の日記

もっと見る