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2024年06月21日09:35

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【ジョーカー】戦略としては成功なんだろう

目的はまさに「ソコ」だったのではないかな。スーパークレイジー君と同じ匂いだ。
■都知事選候補者に警告=わいせつポスター掲示―警視庁
(時事通信社 - 06月21日 00:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7909314

ポスターは300種類用意してあって、300の政策を上げているようだ。
それなりのポリシーはあるようだが、切り口を変えて考えてみると、
最初から問題になることはわかっていたはずだ。

では何が問題なのかというと、表向きは「表現の自由」だろうが、
「警告」というクレームのほうじゃないかと思う。

現在の社会はクレームだらけで、社会全体が萎縮してしまっていたら、
クレームが出ないようにしか出来なくなってしまった社会ではないだろうか。

昭和なら、普通にTVで放送していたレベル。
本来なら、大人が見てオ◯ンチンが立つから子供は見ちゃダメ。
という基準ならわかる。
しかし「クレームが出るから自粛してね。」だと、何か変だ。
社会はこの違和感に気づいていないのだろうか。

明治時代「盆踊り禁止令」が出たことがある。あまりに乱れたため
なのだが、それと比べても異常なほどクレームに敏感になっている。
(旭川の事件も、連続して起こるなど地域的に異常だ)

さて、NHK党の戦略が話題にはなっているが、そもそも選挙にお金がかかるので
そのお金はどこから捻出するのか? という問題がある。
ほぼ、大きな政党と宗教団体のような人員が無ければ活動出来ないのが現状。
青島幸男氏の例外もあるけど、それは元から有名人であったことが大きい。

まったっく無名だけど政治にかける情熱は誰にも負けない。
だけでは。どうにも出来ないかな。

ところで、清水国明、石丸伸二、ひまそらあかねなど、実績のある候補も
出揃ったけど、重要な要素がある。

人を動かす力=リーダーシップだ。

政策だけではない、この人の言うことは聞かないでは、動かないのだ。
ここで、先のクレームで萎縮した社会が出てくる。
萎縮している人を動かす必要があるのだ。

これ、究極には自主共産主義のようなものに成りかねない。
革命的なことが起こらないと変わらないかもしれないね。

投票率は、1971年の72.36%が最高で、その後は40〜60%台で推移し、
新型コロナウイルス禍の中で行われた前回は55.00%
現在は18歳から選挙権がある。ここを取り込むのは誰だろうか。
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