■1ドル=200円の超円安で預金がおろせなくなる?【報道1930】
(TBS NEWS DIG - 06月20日 15:36)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7908647
消費者としての私たちに円安が与える影響で、最もわかりやすいのは「物価の上昇」です。
円安ドル高になると、海外からの輸入コストが上がります。ご存じの通り、日本の食料自給率は低く、多くが輸入品に頼っています。そのため、食料品などは輸入コストの高騰に比例し、食料品は値上がりする可能性があります。単純計算で、現在1ドル150円が1ドル200円になった際、およそ1.33倍なので、多くの食料品の価格が“少なくとも”1.33倍以上になる可能性があります。
食費以外も……生活にかかわる多くのものが高騰
食料品だけでなくエネルギー資源にかかわるものも、日本は輸入に頼っているため、当然のように値上がりが予想されます。たとえば電気代は4人家族で1か月あたり平均14,000円程度と言われています。もし仮に円安による物価高騰に比例し、電気代が上昇すると毎月18,600円に(1.33倍した場合)。毎月4,000円の上昇になるので、年間で5万円弱の負担が増える計算です。
また、そのほかにエネルギー資源は物流・輸送費(ガソリンなど)にも大きくかかわります。そのため、世の中のほぼすべてのものに円安が作用する、といっても過言ではありません。そしてそれが巡り巡って、日本国内全体で物価高・値上がりになるのです。
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