前澤友作氏、レース追突事故の詳細を時系列で説明 フェラーリ社と「原因の究明と再発防止」議論
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ブレーキローターが簡単に壊れるなんてことはそんなにはないはず。しかし、ハイスペックな車の高速走行においては、ブレーキング時のブレーキローターにかかる負荷はかなり大きいと思う。運動力学的に言えば、制動時にかかるエネルギーは速度の2乗に比例する。時速50キロで走っている車を止める時のエネルギーを1とすると時速250キロで走っている車を止める時のエネルギーは、(250/50)の2乗、25倍にもなる。
以上のことは、F1などのカーレースで、レーシングカーがフルブレーキングでヘアピンカーブに入る時などにブレーキローターが真っ赤になってる写真などからイメージできると思う。
それと、ちょっと思ったのは、ブレーキローターがカーボン製だと割れ易いのではないかということだ。カーボン製は、軽量、硬質だが、脆弱なのではないかと思った。金属製なら、炭素の混ざり具合いにもよるが、割れにくいものにできる。つまり、譬えていうと、CDは手で曲げても撓って割れないが、お煎餅は、硬いが一定の力が加わるとパリンと割れてしまう。カーボン製のブレーキローターは、お煎餅みたいな材質だということだ。
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