■面接解禁日、形骸化進む=内定獲得すでに8割―25年春卒
(時事通信社 - 06月01日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=7884667
いやさ、解禁日が守られないってアタシが子供のころから新聞の見出しで見たようなきがするんだけど。で、勿論80年代はそういう話がゴロゴロ。
解禁日が守られないことは問題なのか?そうだったら、なぜ同じようなことを改善しないで何十年もほっとくのか?これってさ、少子化や限界集落や老齢化のようなここ20〜30年で問題になったことと違って、ずーっと問題なのに改善が全然ないわよね?なんで?
で、考えられるのが、
(1)ナッシュ均衡:自分が守っても他の人が守る保証はないので、つい守らずにいい人材を獲得しようとする。で、個人の利益を追求すると集団の利益が守られないという事態。で、コーディネーションが必要なのだけど、そのコーディネーションをする機関に強制力がなかったりお願いだけだったり。
(2)利権が絡んでる:実はこれをすることによって儲けてる仲介業者がいる。
(3)実は誰も困ってない
(2)はないと思うのよね。これって私企業と学生の間の直接の取引だから。だったら(1)か(3)?なんか(3)のような気がするのよね。で、なんで政府がガイドラインで解禁日なんて決めるのか?いや、無くせばいいんじゃね?形骸化した「解禁日」を設ける意味は?政府が「仕事やってる風」を装うため?でも守られてないんだったら、仕事してないのも同じよね?
結局、よくわからないわ。他になにかアタシが思いつかない理由があるのかしら?
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